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8/31 仙台港で鉄分補給? [2014北海道ツーリング]

8/31 仙台港で下船後、東北道目指さず、
何やら反対方向へRTを走らせる旦那さん。

何を見つけたんでしょうかねぇ?
はて?

あらららら、コレは珍しいこと。
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陸送待ちの北陸新幹線ですね。o@(^-^)@o。ニコッ♪
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時間が許せば、深夜まで待機して陸送姿拝見したいところですが、
翌日から仕事なので泣く泣く諦め(爆)

30分くらいかな?撮り鉄して、
仙台から横浜までクロネコさん飛ばして、
COOPで買い出しして、
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鐘崎で笹かまぼこ買って、東北道ひた走り。
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高速の景色も車両数も北海道と違う景色にどっと疲れが...(爆)

見慣れた景色が飛び込んできて、
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帰って来たんだなぁと思い、
留守宅を預かってくれた子供たち夫婦の顔を見たら、
最高のツーリングだったなと最後に改めて、しみじみ思うことが出来ました。

250000キロ越えのRT、走れる時間が限られてきました。
いつかは離れる日もくるでしょうが、しがみつけるうちは、
まだまだ。

長い間ダラダラ続いたツーレポ、有難うございました。
書き終えて、ようやくホッとしました。
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8/30 虹別から苫小牧港へ [2014北海道ツーリング]

8/30 土曜日
北海道ツーリング最終日 朝から晴天です。
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最後の最後まで快晴続き。
苫小牧港までの走り込みだけ、寂しいな(涙)

虹別からR241で移動です。
松山千春さんで有名な足寄町から道東道で一気に苫小牧港まで。
移動だけのツーリングとなりましたが、
R241から雄阿寒岳を見ながら走る、ゾクッとするほどの快走路。
最後の最後まで感動が続きます。
改めて来て良かったぁ~


12:20過ぎ:道の駅あしょろ銀河ホール21で休憩&パンランチ。
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ヒグマがお出迎え
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ふるさと銀河線情報展示コーナー
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道内でのランチは食べてもパン止まり(^_^;)
贅沢してませんねぇ~

さすが足寄、あっちこっちに松山千春さん。
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終わったなぁと思うとまたまた流れる♪
♪果てしぃなぁい~大空と広い大地の....♪

あの名曲が。
足寄を離れるまでヘビーローテしてました(^_^;)

パジェロで走ったときは寂しい町だった気がしたんだけどなぁ(^_^;)
道の駅・道東道が出来ると町も活気つくのね(爆)

13:10足寄ICイン
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真っ直ぐに伸びる空いている高速
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道東道足寄ICから沼の端西ICまでひたすら走り込む。
夕張あたりから交通量も増え、追い越しレーンをひたすら利用し、
6年前に立ち寄ったスーパー着は16時過ぎ。

15:43 アウト
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土地勘が薄いゆえ、フェリー乗船手続き17時半までに到着するために、
神経使ったとかで...旦那ライダー疲労困憊(爆)

スーパー内でも放心状態。
色々買い込んで嫁が焦ってパッキングしてる横でもボーーーーーッとゾンビ化。
ココで久々の口喧嘩(^_^;)
6年前も確かここでしたような...学習機能ねぇなぁ~(爆)

大人ですから殴り合いには発展しませんが、
とりあえずフェリー乗り場で一時解散(爆)

帰りのフェリーも特等利用。
部屋で落ち合いました。
その頃になれば互いに落着き、何事もなかったのごとく、
ツーリング最後の夕餉を済ませました。
勿論、部屋食+生ビールに多々つまみ(爆)
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買い出しの戦利品は室内の冷蔵庫へ
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さすがに最終日となれば互いに疲労度増し増し。
早々と爆睡体制に入ったものの、明け方の
波の大揺れを感知し吐きそうな目覚め(涙)
あのぉ行きよりも大揺れなんですが....
あぁ立ってられない....眩暈したって判らないくらい大揺れ。
次回は絶対に日本海側にしよう。

吐きそうな嫁とは対照的に全然平気な旦那に殺意が(爆)

金華湾沖あたりから揺れも収まりだし、何とか朝ごはん。
朝は豪華に、


赤いきつね
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室内で湯沸し出来るので便利でしたよ。
少しお値段張りましたけど、体を休めるならトイレ付個室は必須ですね。

朝から窓に張り付いていた旦那が奇声。
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どうやら仙台港にて何かを見つけたらしい。
お子ちゃまは相変わらず目が早いなぁ(爆)

9時半過ぎ、仙台港到着です。
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本州に戻って来たんだなぁ...クソ暑いなぁとしみじみと北海道との違いを体感。
道内ではジャケット着用していても暑くなかったもの。
春秋用ジャケット着用ライダーさん達は夕方近くなると大体カッパマンだったなぁ~
あの気持ち良い気候が遥か遠い昔のように感じました。

さてと、一気に東北道目指して帰投?

あと1回続きます(^_^;)
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8/29/30 虹別ヘイゼルグラウスマナーハウス [2014北海道ツーリング]

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道内最後の宿としてチョイスしたのが、
舌を噛みそうな長い名前のマナーハウス。
マナーハウスとは、
マナーハウスの用語解説 - 貴族の屋敷や邸宅などを宿に した宿泊施設。
「マナー」は「荘園」という意味。

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馬の代わりにRTで乗り付けてみました(爆)
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最後の夜だから思い出に残る宿として選びました。
今まで宿泊したことのないタイプにかなり楽しみにしていました。

さすがに道内4泊目となるとスーペリアツインはNG(^_^;)
屋根裏部屋風のツインルームですが、なかなか良い感じ。
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アメニティはロクシタン 
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窓から外を見渡せば草を育ぐ馬たち。
自然豊かな北海道であっても北海道でない雰囲気でした。

夕食はスタンダードなフルコース。
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追い金してエゾシカのステーキをチョイス。
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臭みもなく程よい歯ごたえに美味しいねぇが連発。

デザート
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料理自体も丁寧な仕上げで満足。

ただ、バゲットはホテル清さとに軍配かな。
あと、厨房の音が響き渡るのが唯一のマイナス点でした。

早朝、朝露残すマナーハウスを散策。
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苫小牧港まであくせく移動する朝とは思えないくらい、ゆったりとした時間が流れました。

スクランブルエッグ、これは凄く美味。o@(^-^)@o。ニコッ♪
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サロン
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ヘイゼルグラウスマナーハウスはアクティビティも楽しめる。
いつか再び宿泊する機会があったら、乗馬して、
プライベートな釧路湿原ツアーに参加出来たらなぁと思うのでした。
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10時過ぎ、後ろ髪を引かれつつ、道東道足寄IC目指すのでした。
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8/29 F-15だ、白サギだ?イヤ、あれは鶴だっ [2014北海道ツーリング]

塘路駅で向かう途中、白サギだと思ったのが、
実は2羽の鶴でした。
シマフクロウがダメでも鶴は見たいなと淡い夢が、
まさかぁ~の野良鶴(爆)

車ビュンビュン走る国道沿いの牧草地でツガイ?の鶴が食事中。
一瞬、エッ?と通り過ぎて、急いでUターン(爆)
ノロッコ号の乗車時間を気にしながら撮影タイム(爆)
鶴が見れるとは嬉しい誤算です。
しかし、時間が押していたので国道沿いからの撮影。
遠いなぁ~(涙)
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ノロッコ号乗車時、湿原を羽ばたく鶴、
悠々と羽ばたく姿に嫁感動(涙)
それを見逃したドン臭いあいつ。
テーブルの隅を噛む勢いの落ち込み(爆)
何故だかバイクから降りると、おっさん反応が鈍いのよね。

いやぁ~今日は満足だったなぁ~と一人テンションMAXの嫁。
羽ばたく鶴を見逃して落ち込むオッサン。
めっちゃ悔しかったんだろうなぁ~
帰路に鶴を見た場所へRT走らせるもん。
いないよーーーーーと絶対にというと、
ありゃーーーーーーー、
いました、いましたよ、ツガイ?の鶴さん。

RTを停めて7D持って側道を藪コキしながら近づきます。
チェックインが遅くなるけど、こんなチャンスは滅多にないから嫁も藪コキ(^_^;)

そんな訳で鶴パラパラです
撮影by旦那
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嫁も頑張りましたよ


鶴を見て旦那の一言
鶴の尻尾?って白いんだなぁ~

旦那のテンションも復活し、ヘイゼルグラウスマナーハウスへ向かうのでした。

あっちにキタキツネ、こっちにエゾシカと寄り道しまくり...は内緒の話です。
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8/29 ノロッコ号に乗る [2014北海道ツーリング]

8/29 金曜日
青空が眩しい朝です。

道内で過ごす最後の日となりました。
翌日は苫小牧港目指すだけ。
道内4泊だと時間が経つのが早いですね。

さてさて、ツーリング中日課となった朝シュポシュポ後、
養老牛温泉から釧網本線塘路駅へノロッコ号に乗るため向かいます。
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釧路川を渡ります。
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シカ注意?
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有名でない真っ直ぐな道
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ノロッコ号の指定は事前に購入しておきました。
なんでも、指定席は8月下旬でもプラチナチケットだそうです。
団体さんも多いので、ゆっくり座るには指定は必須とか。
ノロッコ号乗りたさにダーリン自らゲットです(爆)

塘路駅に向かう途中、10時の方向に2羽のF-15(爆)
にゃびさんちは白い鳥をF-15、青い鳥をF-2と呼びます(爆)
悠々と飛ぶ白い鳥....幸先いいぞーーーー!

塘路駅についてノロッコ号の入線を待ちます。

塘路駅が見えて来た
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ノロッコ号が入線だっ
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私達と同じように車を塘路駅に停めて乗り込む人、
到着したノロッコ号から降りる沢山のツアー客。
無人駅が一気に活気づく(爆)
夏場のノロッコ号人気は侮れませんね。

塘路駅周辺
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ノロッコ号に乗り込みます。
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勿論、指定券、窓際をゲットしてます。
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ノロッコ号ルート
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ランチに養老牛温泉で頂いた搗き立て餅の大福
餅が柔らかくて旨し。o@(^-^)@o。ニコッ♪
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車窓からの釧路湿原にめちゃ期待する嫁。


嫁の脳内では遥か彼方の湿原が浮かびます。

.....?
ちょっと不満だぁ~(爆)
そーなんです、釧路湿原を一望するには釧路湿原駅で下車し、
細岡展望台がベターだったとか(爆)

よーーく考えてみると旦那はノロッコ号に乗りたかっただけ(爆)
釧路駅⇔塘路駅を1往復。
道内にて鉄分補給が目的だったみたい。
それはそれで良いんだけど、事前に言ってよね。

釧路駅到着
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折り返し臨時ノロッコ号出発までをホームで過ごす(涙)
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折り返しのノロッコ号にて、
またまたプリンとゆで卵でランチ(^_^;)
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白いプリンだよ
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ゆで卵マニア
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釧路湿原を走るノロッコ号?
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再び釧路駅へ折り返すノロッコ号を見送る
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一応、旦那のプランとして、サルボ展望台から湿原を望む予定が、
想定外の往復1時間越えにキッパリ断念(爆)
道内最後の夜にふさわしい?ホテルへの到着が遅くなるので嫁もウンウン。
だって、乗馬したいもの....

とワクワクしながら、ほぼ朝走った道を逆トレースするのでした。

ヘイゼルグラウスマナーハウスへ続く

季節感ないブログですが備忘録なのでお許しを(^_^;)
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8/28 養老牛温泉湯宿だいいち [2014北海道ツーリング]

8/28 大充実した日の締めくくりは、
シマフクロウさんに会える湯宿だいいちさん。
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公式サイトはこちら
http://www.yoroushi.jp/

ウェルカムドリンク、数種類から選んだマンゴージュース
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旦那は自腹でウェルカム生大
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だいいちさんは道内でも大人気宿。
満室でなくても宿泊客が溢れてる、そんな感じがしました。

館内が横に増築されているのか、宿泊した新館から食事会場が遠い(爆)
渡り廊下の壁には色んな絵画で楽しませてくれました。
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特大の浴衣ですが、
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室内は広々。
リビングに
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ベッドルーム
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書斎コーナー?
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大きな窓
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朝から旦那黄昏る?
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1泊過ごすには贅沢~(爆)
充電大会するには沢山のコンセント。
ありがたやぁ~

食事は朝晩、品数多いかな。
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朝食バイキングも品数の多さに朝からてんこ盛り(^_^;)
天ぷらも揚げたて、朝食のおかずとしては贅沢でねぇ?
勿論、カツゲンも飲む(爆)
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だいいちさん名物の搗きたて餅のお雑煮。
搗き立て餅は柔らかくてうまひぃ
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シマフクロウさんとは絶滅危惧種の大型の猛禽類です。
羽を広げると全長約2m...ゲッ、うちのおっさんよりデカイやん(^_^;)
デカい割にきゃわゆいい顔しているので、まぢ楽しみでありました。
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絶対に会える、そう信じて。
けれど、やっぱり相手は生き物、そう易々と意思疎通できるもんではなかったです(涙)

ゆっくり夕食を頂きながら粘りましたが...う~ん玉砕(涙)

タウシュベツ.....◎
シマフクロウ..... ☓
最後の釧路湿原に望み繋いでお休みなさぁ~い。

まだまだ続くよ
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8/28 知床半島~知床峠~開陽台~養老牛温泉 [2014北海道ツーリング]

天に続く道でテンション上げ上げ夫婦はR334で知床半島へ。
海岸線に懐かしさを覚えます。o@(^-^)@o。ニコッ♪
1度目は三毛猫つんさんとパジェロで2度目は6年前にRTで。
オロロンラインもだけど、知床へ向かうR334も好き(爆)

知床まであと37キロ
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R334知床横断道路からD93へ。


6年前は知床自然センターから遊歩道でフレペの滝まで往復。
今回はさらに先の知床五湖フィールドハウス方面へ。
知床五湖散策楽しみにしていました。
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駐輪代100円払います。
歩くのでジャケット脱ぎます。
嫁は250円の入園料払って地上遊歩道のつもり、
旦那は時間の都合で高架木道....(^_^;)
まっ、仕方ないすっね(爆)

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全長800mの高架木道をのんびりゆっくり歩きます。
高架木道には7000Vの電気柵が設けられています。
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鳥のさえずりおばちゃんたちのマシンガントークを聞きながら歩くのもオツ(涙)
天の道で出会ったバイク2台のタンデムライダーさん達にご挨拶頂いたり、嬉しいひとときも。
自然のど真ん中、言葉では表せない感動に連れて来て貰えたことにまたまた感謝。

飛びつきたいくらいいい男だぁ、うちのダーリンは。
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高架木道は知床一湖までの往復しかできません。
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時間にして往復40分くらい..旦那ものんびりしたなと呟くほどゆったりとした時間を過ごし、
知床五湖フィールドハウスへ戻ってみれば、
あららら、先ほどまで開放されていた地上遊歩道が閉鎖。
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50分ぐらいの間にヒグマさん出没とか(^_^;)
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旦那は惜しい!
なんて言ってたけど、人間がお邪魔してるんだもん残念がってはいけまへんで(爆)

そう言えば、「エサやりSTOPキャンペーン中」らしいよ。
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人間が軽い気持ちで与えた食べ物が、
引き金になって射殺されてしまったソーセージの話、
切なくなりました。

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再びR334で知床峠へ。
トレッキング中、羅臼岳は雲が掛かっていました。
ドキドキしながら知床峠に向かえば雲が切れた羅臼岳が手招き。o@(^-^)@o。ニコッ♪
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知床峠着
嫁の1枚
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旦那の1枚
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またまた綺麗な羅臼岳にお会いできて感涙。

大満足しながら羅臼町へ。
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そして、再び道の駅羅臼でぶどうえび飯(爆)
渡道中、一番豪華なランチでした。
3匹のうち一番上がぼたんえび、真ん中からの2本がぶどうえび
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走りすがりの純の番屋
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国後島も良く見えます。
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デカい山あるんだなぁと旦那が呟きます。
「ねね、返せと上から目線で言うから返してくれないんじゃない?
返して下さいとお願いモードで言えば、もしかしたらさぁ....」と嫁が言うと、
「お前なぁ...(^_^;)」と現実的なことをレクチャーされたのでした。
チッ、遊びねぇなぁ~オッサンは(爆)
インカム越しの会話でした。

R335国後国道で向かうは北19号
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うふふ楽しいねえ♡
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ライダーの聖地?開陽台へ。
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ライダーにょりお♡惚れてまうでぇ♡
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ホクレンフラッグの強化貼り(^_^;)
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開陽台で渡道初ソフト(●>艸<)美味!!
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180度の牧歌的な景色にまぢ帰りたくねぇ(爆)
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6年前、北19号だけは死守してもらいました。
下調べもしないで行った6年前に比べ、今回は旦那も北19号を楽しみにしていたようです。

翳りだしたので写真撮影がムズかったけど(^_^;)
夕暮れ時のせいか北19号を走る車バイクは数台。
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往復して楽しんじゃいました。

とても充実した1日、今宵のお宿がある養老牛(ようろううし)温泉へ向かいます。
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牧草地越しの山々見とれ撮ることを忘れる。
日常的な景色でありながらも感動を与えてくれる北海道、脱帽です。
撮ってたとしても、あの感動はきっと伝わらないかな。
あの時あの景色に私達だけ...まさしく、あの瞬間。
大事な宝物がまた1つ増えたのでした。o@(^-^)@o。ニコッ♪

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貸切ぃ~
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養老牛温泉へは開陽台から40分ほどで到着です。
2つ目の目的である、
しまふくろうが訪れる宿 湯宿だいいち
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期待に腹を膨らませてチェックイン。

続きはまた(^_^;)
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8/28 清さと~知床斜里 天に続く道 [2014北海道ツーリング]

8/28 4:50過ぎ ホテル清さとにて早起きの嫁です。
なんでもホテルの庭に6時頃、キタキツネが現れるとのこと...
これは早起きして狙わねばと思い、頑張りました(ホントはトイレに呼ばれた)
しかし、道東の早朝は信じられないくらい冷え冷え。
肉襦袢+部屋着+フリースベスト+インナーダウン+バイクジャケットを
着こんでも寒すぎる(^_^;)

旦那が目覚めたときに嫁がいないので焦ったとか(爆)
外を見たら着ぶくれクマモンがウッドデッキにいて腰を抜かしたとか(怒)

しかし、キタキツネが現れるまで外で待つのも辛くなり室内で待機。
当然、旦那も7D用意して待機...ところがねぇ~
旦那はトイレに行ったスキを狙ってキタキツネが庭を猛ダッシュで横切り、
アッちゅうまにいなくなったよ。
早起きした甲斐もなく...うーーー残念(涙)

ダイニングルームへ
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悔しいから朝食もガッツリ。
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地元野菜が美味しかったなぁ~
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ホテル清さとさん、近ければ絶対にリピ決定!!

さて、ようやく道東ツーリングメインの日。
朝からワクワク。

斜里岳は雲の中だ(涙)
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牧歌的な景色
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R334にてまずは天に続く道へ。
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嫁の1枚
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旦那の1枚
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北海道感動の瞬間 100選のひとつです。
詳しくはこちらでどうぞ↓
http://kandonotoki.jp/detail.aspx?ID=00015



嫁は基本、あそことかあっちとかアレ食べたいだけ(^_^;)
今回のツーは準備期間も長かったので旦那が仕込んでくれました。
もうね、最高の一言。



最高の気分でね、このRTで来れたこと、RTを撫でてアリガトね!!
勿論、ダーリンにもOVE★⌒ヾ(^-'*)











けどねぇ...不安要素も抱えてて...無事に帰れるかぁ??
なんて毎朝思うことも暫し...(^_^;)
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とりあえず楽しいことだけ考えて、次は知床に向かうよぉ~
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8/27 三国峠~美幌峠~摩周湖~ホテル清さと [2014北海道ツーリング]

8/27 続きです。

タウシュベツ橋梁を見学後、最終目的地であるホテル清さとへ向かいます。
糠平温泉から斜里郡清里町のホテル清さとまでは約270キロほど。

旦那の事前ルーティングによると、
糠平温泉からR273にて三国峠へ

R273も貸切。
白樺林がいい感じ。o@(^-^)@o。ニコッ♪
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原野を切り開いた幹線道路かな?
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ちょっとだけ松見大橋かな?
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嫁と旦那では身長差で見える景色が違います。

大雪山国立公園の三国峠
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R39へ
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北見のホクレンでフラッグをげっとんして、美幌峠へ
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道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠で休憩。
美幌峠展望台から屈斜路湖を見渡す。
美幌峠の曇天が惜しい。
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ここでようやくランチタイム。
少し体が冷えたのでラーメンと
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森のふくろうさんで頂いた山菜おにぎり(^_^;)
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食べ過ぎですなぁ(涙)

美幌峠から見渡すR243を走る
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屈斜路湖を望みながら走るのも気持ちよかぁ~。o@(^-^)@o。ニコッ♪
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さて、次は摩周湖へ。
15:11頃の私達
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家族+三毛猫つんちゃんと2度行ったときは霧霧霧。
折角だから霧の無い摩周湖を見たい旦那さん。
願い叶って摩周ブルーに旦那感動。
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カムイシュ島
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世界でバイカル湖の次に透明度の高い湖だそうです。

詳しいことはwiki先生にお任せ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%A9%E5%91%A8%E6%B9%96

今日も楽しく走れました。

昂揚感とともに、こだわりぬいた宿泊先へ向かいます。

わぁお!
斜里岳だぁ~
17:04頃の私達
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今回は宿も後悔せぬよう入念にチョイス。
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ホテル清さとへ到着
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13室しかない天然温泉付きオーベルジュ。
今まで宿泊したことのないタイプにワクワク。
糠平温泉で同宿だったS嬢の前泊が清さと。
S嬢からも評判の良いホテルと聞かされていたので、かなり期待していました。

部屋は露天風呂付きにしました。
お値段は少し高めですが、星空を見ながら入浴したかったので思い切りました。

ベッドルームと和室、バリバリの日本人である私達、畳でゴロゴロ落ち着きます(爆)
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シャワールーム
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露天風呂
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露天風呂から出入りできるウッドデッキ
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おやつにブルーベリー、粒がデカッ(爆)
アントシアニン豊富かしらん?と嫁一気にドカ食い(爆)
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夜食のカステラサンド?
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前評判ではこの夜食、旨いと書いてあったので楽しみにしてましたの。o@(^-^)@o。ニコッ♪

館内は部屋着で過ごせます。
食事も部屋着でオッケー、バイカーには浴衣でない作務衣風部屋着は嬉しいな。

18時半夕食スタート
肩肘を張らない優しい全8品のコース料理。
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オホーツク産帆立貝柱・清里野菜の清里梅酢味噌ソース和え
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オードブル 地産地消3種
網走湖しじみや厚岸牡蠣、ブランド鮭銀聖や清里産黒大豆のムースなど。
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グリーンピースの冷製クリームスープ
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清里みま農園グリーンアスパラとズワイ蟹の清里秀峰そば粉フリッターバルサミコ酢ソース
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オホーツク産めんめの清里焼酎ポッシェ 道産雑穀リゾット添え焦がしバター風味
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幌延産合鴨のロースト 清里葱・フォアグラ入り赤ワイン風味の照り焼きソース
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料理長手作りデザート盛り合わせ
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前菜からデザートまで、素材の味を生かす料理に大満足。
地元野菜を使用しているので素材の説明してくれたり..
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白いカボチャ、初めて見ましたよ。

全部美味しく頂けましたが、
地元斜里のパン屋さんのバゲットも絶品。
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薄い皮にフワッフワッの生地、付けるバターも一度泡立ててあるので
とてもクリーミー。ふんわりと塗れます。
バターまで手を掛けるとは恐るべし(爆)

料理は手間だと言いますが、まさしく、その通りでした。

プーさんが着てるのが部屋着
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ロビー
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大満足した私達、満ち足りた気分でまたまた9時過ぎに玉砕。

ツーリングだと早寝早起き(^_^;)
年のせいだなぁ(爆)

3日目に続く


遅筆ですんまへん(涙)
読んで頂いて感謝しています。
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8/27日 タウシュベツ川橋梁早朝ツアー参加編 [2014北海道ツーリング]

8/27 水曜日 晴れ

早朝5時半スタートのタウシュベツ川橋梁見学ツアーに参加です。
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朝の気温6.9度。
前日、苫小牧半袖スタート、道東道でバイクジャケット着用、嫁ナイタイ高原で
インナーダウンをさらに着用。
あのぉ..一昨日まで34度だったんですが、この気温差何??

猛威をふるった台風8号通過から秋めいてきたとか(^_^;)
嫁はインナー無のストリートガードパンツでも前日は冷えたもの(涙)

タウシュベツ橋が有名になったのがコレ
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当時はフルムーンなんてと思ってたけど、
今ではしっかりフルムーンageだ(爆)

早朝見学ツアーは一人3150円。
ぬかるみを歩くので長靴レンタル代込み。
タウシュベツ橋まで行けるのは早朝ツアーのみ。
車両通行禁止道路ですがガイドツアーなら近くまで車で入れます。

国道からの入口
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即通行止めになります。

国道から歩くと約4キロくらいかな。
かなりのダートなので送迎ガイドツアーは有難いかも。

ここから先は歩きます。
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ぬかるみや張り出た木の根
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説明を聞きながら撮影ポイントの案内あり。

車を降りてから7~8分ほど歩くと視界が開けても、タウシュベツ橋梁が見えない(爆)
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飛び込んで来るものと想定してたので嫁焦る(爆)

ちょっと歩いて湖面を覗くと、
いたぁーーーーーーーーーーータウシュベツーーーーーーーーっ
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間近で見ると老朽化が判る。
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でも、アーチ橋の完成度の高さに♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

ガイドさんによると、戦時中に木材運搬のために掛けられたようです。
当時はSLがこのタウシュベツ橋を渡っていたようですが、
残念ながら当時の写真は一枚も無いのだそうです。

詳しいことはwiki先生にお任せ(爆)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%84%E6%A9%8B%E6%A2%81

毎年、凍結融解によって損傷し続けるタウシュベツ橋梁
維持し続けることが難しいとのこと、
長年思い続けて、ようやく間近で見ることが実現出来たこと、
見学ツアーや糠平温泉泊を提示してくれたダーリンに大感謝です。

同宿の東久留米市からマイカーで参加されたS嬢も夢叶い感涙。
条件が揃わないと橋全体が見れない。
例年であれば8月末は水没寸前。
今年の降雪量が少なかったおかげで見ることが出来ました。
晴天にも恵まれ最高のタイミング。
湖面に映るタウシュベツ橋を見るには早朝が一番だそうです。

再び、ガイドさんの運転にて糠平温泉まで戻ります。
走る前方に鹿の親子。
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慌てて逃げて行きます。
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余りの可愛さに車内は大喜び。
助手席にいた旦那、お手柄ぁ~

ちなみにエゾシカは本州鹿に比べて一回り大きいのだそうです。

ペンション森のふくろうさんに戻り朝食。
釜炊きご飯に銀聖(ブランド鮭名)でご飯が進むくん。

27日は糠平温泉から約260キロ先にある斜里郡清里町へ向かいます。
朝寝したい気持ちをグッと押さえ(爆)
三国峠へ向かうのでした。

27日その2へ続く
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