So-net無料ブログ作成
検索選択
2014GWツーリング ブログトップ

5/5 福島 高湯温泉 玉子湯へ泊まる [2014GWツーリング]

5/5 必死こいて八幡平から福島西へ。
折角の源泉垂れ流し、いっぱい浸からないと勿体ないもん。

GWの宿探しは日夜翻弄しました。
偶然、キャンセルが出て即予約したのが、

高湯温泉 玉子湯
DSC04334.JPG

DSC04333.JPG

RTは道路向かい側の屋根付きスペースに駐輪
DSC04336.JPG

磐梯の雪の回廊時、毎度毎度通り過ぎていたので、
いつかは泊まってみたいねと思っていました。

公式サイトはコチラ↓
http://www.tamagoyu.net/index.html

田舎の小さな温泉宿と思っていたので、
玉子湯さん、予想よりも大きな旅館。
予想よりも沢山のスタッフさんにビックリ。

前夜、夕食の開始時間の相談も親切に対応して頂きました。
当初、囲炉裏コースの夕食設定でしたが、
到着時間が遅いとゆっくり食べれないということで、
部屋食に変更して下さいました。
臨機応変に対応して貰えるのは有難かったです。

16時過ぎ、予定よりも早く到着できました。
昼食抜きだったので18時半頃を夕食時間にしてもらい、
勿論、目指すは温泉の梯子です。

4階の部屋から玉子湯が見えます。
DSC04302.JPG

館内にある大浴場で体を洗い、次なる湯は玉子湯。
DSCN5012.JPG

館内向かい側にあります。
小雨が降っているので傘を借りサンダル履きで向かいます。

履いて濡れたサンダルはスタッフさんがストーブで乾かしてくれます。
さり気ないサービス良いですね。

明治元年からある玉子湯。

早くおいでよ!
DSCN5009.JPG

湯治場の雰囲気もりもり。
加水無でちょうどい良い温度。
ぬるぬる感はありませんが気持ちの良い湯です。

まだまだ梯子します。
DSCN5015.JPG

次は露天だぁ~
DSCN5014.JPG

日替わりで男女が入れ替わります。
DSCN5018.JPG

DSCN5019.JPG

DSCN5030.JPG

茅葺が湯治気分を盛り上げます。
DSCN5023.JPG

温泉の〆は足湯(爆)
DSCN5016.JPG

源泉溢れる足湯に浸って脹脛のこわばりもスッキリ
我が家のモデルは旦那の足
綺麗でしょ?
DSCN5040.JPG

灯篭に火が灯るとますます風情が出ます。
DSCN5044.JPG

さぁ夕飯だ。
入浴の後は玉子湯地ビールで乾杯。o@(^-^)@o。ニコッ♪
DSCN5062.JPG

思ったより多い品数に満足
DSCN5052.JPG

良い湯にお腹いっぱいの夕食、
大満足した夫婦は9時過ぎに就寝。
温泉宿に泊まると毎回就寝時間は子供になります。

朝食は8時半、遅めの設定です。
何故ならば、お風呂が空いているから(爆)

朝湯は玉子湯からスタート。

誰もいないのでシャッターチャンス。
入口
DSCN5073.JPG

中はこんな感じ。
DSCN5066.JPG

DSCN5067.JPG

DSCN5068.JPG

次も勿論、露天風呂
DSCN5084.JPG

玉子湯源泉
DSCN5099.JPG

まだまだ桜遠い玉子湯
DSCN5096.JPG

玉子湯資料館から
DSCN5113.JPG


風情タップリ源泉垂れ流し、リピしたいお宿の1つになりました。

翌日はもう1つの雪の回廊を目指しましたが、
想定外の回廊の低さにショック。
GW中一番の気温の低下に走行中に発熱したシト1名。
帰路は渋滞している東北道を避け、持参していた電熱ベストをポチッして、
渋滞無い常磐道で帰りました。

GWから1か月経ってしまいましたが、
振り返れば楽しいことばかりが心に残り、
また1つ宝が増えました。

ダラダラと長いツーレポにお付き合い頂きありがとうございました。
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

nice!(6)  コメント(8) 
共通テーマ:バイク

5/5 八幡平アスピーテライン リベンジだっ! [2014GWツーリング]

5/5 曇りのち雨

GWも終盤です。
スターダストさんでオムレツモーニングを頂き、
DSC04128.JPG

八幡平観光協会のHPをチェック

ヨシ!!
通行止め解除だっ。

空は鈍色だけど、今日走らねば次はない...
雨が降り出す前に行っちゃうよぉ~

天気が良ければ最高なんだけど、
我儘言えないね。
DSC04138.JPG

アスピーテラインを往復しました。
頂上付近は強風。
雪壁に守ってもらいました。

一年中、メッシュグローブ男
DSC04188.JPG

雪壁迫るよ
DSC04224.JPG

松尾鉱山跡地の山肌は草木も生えぬ禿山
DSC04157.JPG

八幡平アスピーテラインは全線30キロ。
永遠と続く雪の回廊に感激しました。
タンデマーしてて良かったぁ~

義父にビデオを見て貰ったら、バイクならではの自然と一体の様子に
バイクの良さを感じてもらいました。
そして、あとで行こうとか思わないで、
行けるうちにどんどん行っておきなさい。。。と。

雪の回廊の1部です。
ついに走るよぉ~


天気も崩れず時間に余裕があれば、秋田県側へ再び抜けたかったのですが、
5/5は待望の温泉
源泉垂れ流しの宿ですから、無駄にしたくありません。

為内の一本桜を見て八幡平を後にしたのでした。
DSC04271.JPG

曇り空の逆光?残念な1枚。
DSC04274.JPG

旦那の1枚
IMG_4303.JPG

旦那は桜より猫らしい
IMG_4295.JPG

さてさて、再び東北道の上り線。
上り渋滞が一番発生する日です。

宿泊先の福島西ICまで渋滞に嵌らないかヒヤヒヤ。
食事の最終時間までにたどり着けないかと焦りましたが、
16時過ぎに無事到着出来てホッとしました。

5/5 高湯温泉編へ続きます。
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

nice!(4)  コメント(3) 
共通テーマ:バイク

5/4 松尾鉱山跡へ行かれたぞ [2014GWツーリング]

5/4編、Lastです。
遅筆なのですみません(涙)
頭振りながら思い出して書いてます。


さて、八幡平アスピーテラインに袖にされた嫁、
タンデムシートでやさぐれてます。
あまりに悔しいので安比までの東北道ではウツラウツラ(爆)
と言うのは冗談ですが、意識はちゃんとありましたです。

ナビ様の言うとおりでは安代ICアウトが近いとのこと。
ところがナビの言うことをいつもぶっちぎるのはあのシト。
松尾八幡平ICアウトとなりました。
DSC04004.JPG

かねてから松尾鉱山に興味を持っていた旦那さん。
アスピーテラインを走った翌日に行く予定を前倒し。

松尾鉱山へは八幡平アスピーテラインK23上に入口があります。

松尾鉱山跡地に行くとは思っていなかった嫁は、
呑気にも嫁を不憫に思った旦那が通り抜け出来ない変わりに、
岩手県側のアスピーテラインライン入口まで連れて行ってくれるのと思ってました。
それがそれが....
DSC04011.JPG

DSC04016.JPG

DSC04023.JPG

チッ、やられたぜ。

嫁よりも廃墟かよ(涙)
DSC04025.JPG

wiki先生によりますと、
松尾鉱山(まつおこうざん)は、19世紀末から1969年まで岩手県岩手郡松尾村(現在の八幡平市)に存在した鉱山である。主な鉱物は硫黄で、黄鉄鉱も産し、一時は東洋一の硫黄鉱山であった。
標高900メートル前後の無人の山間に開かれた大鉱山は、必然的に鉱山町の形成を伴った。
鉱山地域の人口は1920年に1132人、1935年(昭和10年)に4145人、1940年(昭和15年)に8152人、
最盛期の1960年(昭和35年)には1万3594人に達した。
太平洋戦争中には1940年から朝鮮人労働者が投入された。

戦後は労働者の確保を図るために家族も含めた福利厚生施設の充実は急務とされた。
このため公団住宅が一般化する前から、
水洗トイレ・セントラルヒーティング完備の鉄筋コンクリートによる集合住宅や
小・中学校、病院、活躍している芸能人を招いて公演を催す会館など、
当時の日本における最先端の施設を備えた近代的な都市が形成され、
「雲上の楽園」とも呼ばれた。
閉山後、木造の建物は焼却され、鉄筋コンクリートの建物だけが残された。

旦那さんはその鉄筋コンクリートの建物をテレビで見て、
松尾鉱山跡地へいつかは行きたいと思ったようです。

RTをココに停め、
DSCN5005.JPG

DSC04029.JPG

DSC04026.JPG

DSC04027.JPG

DSC04034.JPG

前日、肉離れしたシトがずんずん歩いて下って行きます。
おっさん、歩くな~
って叫んでもおやぢの耳に念仏。

どうやら、
精神が肉体を凌駕したようです。
さすが、ゴリだっ。

自ら野に放ったおっさん、異様にイキイキ。
ちょっとだけ霊感のある嫁は廃墟は苦手。
出来れば近づきたくない人。

自然残る地に廃墟化した鉄筋コンクリートの建物は異様。
IMG_4203.JPG

IMG_4218.JPG

IMG_4244.JPG

IMG_4246.JPG

IMG_4256.JPG

未だ中和処理が続く松尾鉱山、
一般人の立ち入り出来ない区域が鉱山跡地のようでした。

松尾鉱山跡地を堪能した旦那さん、岩手山をバックに
珍しく夫婦で記念撮影。
IMG_4293.JPG

二人一緒に撮ることは滅多にないので素敵な思い出になりました。

RT&岩手山
DSC04053.JPG

DSC04058.JPG

意外なもの発見。
でも、なんでコレ?
DSC04048.JPG

岩手山の迫力に
いやぁ~岩手山の凄さばたまらん!東北ばなめとったばい!!

DSC04046.JPG

夜はおされなストリート名のペンション「スターダスト」さんに宿泊
DSC04129.JPG

DSC04093.JPG

スターダストさんのクラシカルな無線機たち?
DSC04122.JPG

乾杯はコレで(爆)
DSC04105.JPG

2日ぶりに暖かいお食事を頂きました。
料理
DSC04109.JPG

肉料理
DSC04112.JPG

お料理は1品1品、手が込んでいましたが、
関東人には少し塩辛かったのが残念でした。

GWもあと2日、始まるまでが楽しみだねぇ~
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

nice!(5)  コメント(3) 
共通テーマ:バイク

5/4 田沢湖から八幡平アスピーテラインへ [2014GWツーリング]

田沢湖も味噌たんぽも岩魚もがっつり堪能したあと、
さぁ~行こう!
八幡平アスピーテライン!
DSC03897.JPG

R341を走ります。
DSC03899.JPG

DSC03904.JPG

標高が上がるたび路肩や山々の雪景色。
めっちゃめっちゃめっちゃテンション上がります。
DSC03932.JPG

DSC03940.JPG

DSC03949.JPG

あまりの嬉しさにビデオ回していたら、
旦那から、
八幡平アスピーテラインはまだ先だよって...(^_^;)
先走る嫁はかなりののツーリングハイ。
では、熱い思いがほとばしる?動画をどーーぞ。


下りは早いのに上りやカーブになると刺さりそうなくらい遅い車に、
一生のお願いをしてスパッと追い越ししてもらう。
旦那さん、景色を見ながらノンビリ走るので滅多やたらに追い越ししないの。
それはそれでステキなことなんだけどね。

青空と雪景色、最高の組み合わせ。
八幡平アスピーテラインをこれから走れると思うとワクワクだよぉ~
R314からK23へスイッチして...
ワクワクがMAXになって、
イザ!!
















だったんだけどね、
まさかのぉ~~~通行止め
DSC03956.JPG

えっ?
まぢ??
∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
く("0")>なんてこった!!

これねぇ...かなりのショックで...
昨日は走れたのに...と旦那責める嫁(爆)
何かの間違いかと思い、
観光協会に電話して確認するも前夜の雨が雪だったらしい。
ノーマルタイヤが通行できるまで通行止めが続くと言われ、嫁再起不能。
目の前の通行止めゲートってほんと心萎える。

来た記念に撮影(涙)
だって、翌日も走れる保障ないんだもん。
DSC03953.JPG

DSC03967.JPG

仕方なく、再びR341に戻り、鹿角八幡平ICから東北道に乗り、
今宵の宿泊先である安比高原へ向かったのでした。

5/4分はかなり細分化してお届けします。
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク

5/4 秋田から田沢湖へ [2014GWツーリング]

5/4
目覚め第一声
内出血は???
寝てるおやぢをコロンとひっくり返し確認。

嫁より綺麗な足(爆)
asi.jpg

ホッ...ダヨンと張りの無くなった脹脛だけど、
腫れもひどくなってないから何とかなりそう。

前日同様、苦力嫁、旦那ヨレヨレ歩き(爆)
これまた昨日同様、跨ってしまえば歩くより楽?

さぁ、今日の予定はコレだ↓

枝垂れ桜と黒塀の角館
日本で最も深い田沢湖
雪の回廊 八幡平アスピーテライン

のメイン3本立て。
ようやくルーリングらしくなって朝からテンションもりもり(爆)

秋田から高速に乗り協和ICアウト。
DSC03726.JPG

まずは角館だぁ~
道すがら満開の桜のお出迎え。
DSC03728.JPG

ひなびた原風景を眺めがら走るのも楽しいねぇ~
DSC03747.JPG

DSC03750.JPG

DSC03753.JPG

今回は角館の一目千本桜楽しみにしてたんだぁ~
DSC03741.JPG

ワクワクしながら......テンションダウン(涙)
今年も見れなかったよぉ~

一目千本葉桜につき早々撤退。
休みと満開時期を合わせるのは難しいな。

秋田には何回か来てますが、
田沢湖ちょっと舐めちゃってました。
wiki先生によると、
秋田県の中東部に位置する。直径は約6kmの円形、最大深度は423.4mで日本第一位(第二位は支笏湖、第三位は十和田湖)、世界では17番目に深い湖である(世界で最も深い湖はバイカル湖)。
湖面標高は249mであるため、最深部の湖底は海面下174.4mということになる。この深さゆえに、真冬でも湖面が凍り付くことはない。そして、深い湖水に差し込んだ太陽光は水深に応じて湖水を明るい翡翠色から濃い藍色にまで彩るといわれており、そのためか日本のバイカル湖と呼ばれている。

とのことです。
 
田沢湖畔へ行く前にかたまえ山森林公園展望台で
田沢湖を上から眺めます...が木が大きくなりすぎて見えずらいぜぇ~
霞んでいたのでイマイチでございました。
DSC03765.JPG

IMG_4149.JPG

アンヌイなおっさん
DSC03763.JPG

かたまえ山森林公園から数分で田沢湖着です。
桜と赤い鳥居のコラボ、いい感じです。
DSC03774.JPG

たつこ姫のお出迎えに田沢湖なんだぁと感慨深い嫁?
DSC03776.JPG

DSC03779.JPG

DSC03788.JPG

折角だからと田沢湖1周に挑戦。
約20キロ左回りに走ります。

久々の走行動画
田沢湖畔1周の一部です。
満開の桜と田沢湖湖畔道路気持ち良かったです。


観光客らしく降りてみまひょ。
神秘的な湖面の色、場所場所によって変わります。
見ていて飽きません。

魚も泳いでますね。
DSC03801.JPG

DSC03805.JPG

IMG_4166.JPG

IMG_4172.JPG

前日、肉離れしたシトがヨタヨタ歩いてます。
折角だから、乗っているばかりでは寂しくなったらしい(爆)
DSC03808.JPG

御座石神社の1本の木から7種類の木が生えた「七色木なないろぎ」
DSC03807.JPG

DSC03811.JPG

たつこ姫が飲んで龍となった「潟頭の霊泉」
DSC03817.JPG

少し歩いて観光したら、
おとうしゃん、お腹空きました。
味噌たんぽ食べたい....と直訴。

「ヨシヨシ食べさせてやろう」
願い叶って、
旦那に連れて来られたのが湖畔に立つたつこ茶屋。
DSC03860.JPG

えっ?観光地にありがちなお茶屋に一瞬怯む(爆)
しかし、茶屋の前に向かうと、
その杞憂はまぢで吹っ飛ぶ(爆)

炭火焼のたんぽと岩魚
DSC03864.JPG

DSC03869.JPG

嫁の大六感が旨い反応してるよ。
味噌たんぽと言わず、ついでにランチも済ませてしまおう。
岩魚の塩焼きがメッチャ旨い。
DSC03841.JPG

ふっくらと焼けてて絶品の焼き加減。
DSC03843.JPG

味噌たんぽもがっこも旨い~
ビデオカメラと同じくらいの大きさぁだよ。
DSC03836.JPG

〆は稲庭うどん。
旦那は冷うどん
DSC03845.JPG

嫁は温うどん
DSC03846.JPG

コシがあって喉越の良さ、
稲庭うどんならではだぁ~
美味しいといいつつも欲張った嫁は食べきれず下請けに食べてもらう。

お前いるとオレ殺されるな....by旦那(爆)

ちなみにたつこ茶屋は味噌たんぽ発祥の店
DSC03870.JPG

食後はまたまた田沢湖畔で一休み。
DSC03861.JPG

先ほどとは違った水の色。
何度見ても飽きないねぇ..
IMG_4179.JPG

IMG_4183.JPG

IMG_4188.JPG

IMG_4200.JPG

飽きない田沢湖に別れを告げて、
さぁ八幡平アスピーテラインへ向かおう。

地道に続くよ
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

nice!(9)  コメント(5) 
共通テーマ:バイク

5/3 秋田錦秋湖でリタイヤかぁ?? [2014GWツーリング]

5/3 土曜日 晴天

7時半過ぎに東横in出発。
DSC03557.JPG

前泊だと、7時半にスタート出来るのが有難い。
朝から眩しいくらいの日差し。
暑いぜ福島

花みずきが満開
DSCN4993.JPG

安達太良かしらん?
冠雪を抱いた峰々、朝からテンション上がります。
DSC03558.JPG

やや事故渋滞の東北道in。
想定内なので簡単にやり過ごす。
さすがに後半のGW初日。
お車おバイク沢山でございます。
SA・PAも大渋滞。

とりあえず渋滞に捉まらぬよう走ります。
ところが、

ぬぁんと..一ノ関-前沢間が事故通行止め

うぉお~いこれは想定外だぜぇ~
錦秋湖に行くには通らねばならぬ道。
おやぢ、どーーする?
と聞いてみると急がぬ旅、ゆっくり行くぜ!
と、ハテ?
スマホ片手に迂回ルートを模索する嫁に対し、旦那さんには焦りが無い(爆)
ゆっくり走れば通行止めも解除されるだろうと大人読みするあのシト。
意外にも功を成しまして、おやぢの読みも捨てたもんじゃないな(爆)
しかし、通行止解除後はますます渋滞の列も長くなり、
のんびり走っているところじゃないと気づき、慌てて気合走りに徹したのででしたん。

雪国名物風雪避け?
DSC03575.JPG

秋田道へスイッチしてからはノンビリモード復活。
DSC03588.JPG

秋田方面へ向かう車は少ないようです(爆)
DSC03595.JPG

当たり前のように路肩に残雪が
DSC03622.JPG

錦秋湖PAにて一休み。

うず高い排雪に春遠からじ
でも、春は来る。
DSC03609.JPG

3日の目的地はズバリ錦秋湖。
勿論、旦那メイン。

湯田ICアウト
DSC03627.JPG

温泉が入れる駅「ほっと湯田」
DSC03638.JPG

迎え討つは14時16分の北上線
秋田くんだりまで来て撮り鉄モード全開。
秋がいいんだよなぁ~とブツブツ言いながらもロケハンに精を出し、
ようやくRTを路肩に止める
DSCN4994.JPG

IMG_4145.JPG

止めた場所からでも十分だよなぁ~と思う嫁に対し、
もっともっとと良い場所を狙いながら7D持って彷徨う旦那。

カタクリの花がいたるところで顔をのぞかしてる。
雪残る地から春を告げてるよ。
DSC03657.JPG

IMG_4080.JPG

桜も見ごろかな?
DSC03684.JPG

さてさて、うちのおっさんはどこに行っただか?
ちょっと目を離すとトンデモナイところにいたりする..








そんなところ登るなぁ~(怒)
DSC03654.JPG
見た目よりも急斜面です。






ビリッと音がしたぁby旦那









ズボンでも破けたぁ??
と土手下から叫ぶと、









あ、右足がぁ




(; ̄Д ̄)なんじゃと?
なんとおっさいいますた?






腱が切れたかもぉぉぉぉぉ





∑(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・д・) エェーッ!!


時間をかけて土手から顔をしかめながらも痛む右足を引きずり下りてきたよ。
まったくもう、いつまでも若いつもりでいるから、
ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!!

と叱ったものの、嫁はRTを動かすことができないので
ε= (´∞` ) ハァー困ったなぁ...

とりあえず、ここまでリスクを払ったのだから、
撮るものは撮る(爆)

嫁byRX-100
DSC03666.JPG

旦那by7D
IMG_4108.JPG

IMG_4124.JPG

仙台旅行中の知人ドクターへLINE飛ばして、
アキレス腱とかふくらはぎの筋は簡単に切れますか?」
と質問したら、
「いとも簡単に切れます」
とツレナイ返事に<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
"く(""0"")>なんてこった!!"

錦秋湖でリタイアなんて悲しすぎるぜ!
無理に動かさず、亀のようなあゆみでRTに戻り、
買いこんであったお稲荷さんとサンドイッチで遅めのランチ。
どうしたもんかな?と思案したものの、
錦秋湖にRTを捨てるわけにはいかないので、
3日の宿泊地である秋田市内まで頑張って走ってもらうことにした。
天気予報通り、ポツポツ..と雨。
そして強い風。
無事に秋田までたどり着けるかな?と内心びくびくしつつも、
何とか宿泊先のアパホテル到着。
乗ってしまえば何とかなったらしい。
RTから降りた途端、緊張の糸が切れたオッサンは急に歩けなくなり(爆)
ヨタヨタヨレヨレの歩み。
荷物は全て嫁が持ち、ホテルマンの怪訝な視線を感じつつチェックインし、
入室した途端にベッドに崩れ落ちたオッサンでした。

ようやく知人ドクターと連絡が取れて、アキレス腱の断裂でなく、
肉離れらしいと仮診断。
とりあえず、アイシングと安静が一番とのことで、応急処置として
嫁用に持参したバンデリン塗布とロキソニンの服用で何とかなると診断を頂く。
翌日、内出血していたら要連絡と心強い味方を得たので、
一安心したのでした。

安心したら、お腹が空いて夕飯の調達。
安静のため、動かすことはせず、
嫁がタクシー往復で秋田駅周辺で買い出し。
DSC03721.JPG

今回も秋田でうみゃぁもん食えんかったけど、
しかだねぇ~

明日も走れますように!!
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村


nice!(10)  コメント(8) 
共通テーマ:バイク

嫁グランクラスに乗る 改定版 [2014GWツーリング]

5/2 金曜日
怒涛の仕事沼から気合で抜け出し、ルンルンしながら東京駅へ。
ふふふん、ダーリンが愛する嫁のためにグランクラス取ってくれたので、
ウキウキモードの嫁です。
自腹だったら絶対に取らないも~ん。
久々に嫁冥利に尽きますなぁ(爆)

東京駅構内は翌日からのGW本番に向けて、メチャ混み。
充実したエキナカSHOPも大繁盛してたなぁ~
空腹の嫁には誘惑の魔の手多し(爆)

19時28分発、にやまびこへ乗車。
DSC03507.JPG

新幹線に乗るだけでもテンション上がるのに、グランクラスとなれば、
テンションmax~
DSC03511.JPG

グランクラスは満席。
さすがにGWですね。

車内は2席1席とゆったりとしてます。

嫁は旦那の計らいで1席のシート。
ヘルメット持って乗りました。
荷物は飛行機と同じ八ットラックに収容できます。
足元に置いても前席との間が広いので無理なく置けました。

アテンダントさんの挨拶からサービスが始まりました。
布おしぼりに軽食と飲み物。
DSC03515.JPG

軽食は和と洋の2種類で1回のみ。
DSC03519.JPG

和の軽食をチョイス。
夕飯にするには少な目から。
そこそこ美味しかったです。
DSC03524.JPG

おつまみとお菓子のサービスも1回。
青森のリンゴのパウンドケーキを頂きました。
飲み物はガラス容器にてサービスされます。
DSC03531.JPG

飲み物サービスは都度、CALLボタン利用でアテンダントさんが御用聞き。
アルコールも飲み放題ですが、持ち帰りできないように開けて持って来てくれます。
飲める人には得するサービスかも(爆)

シートはゴージャス過ぎて使い方が難しい。
1400076842628.jpg

DSC03539.JPG

DSC03541.JPG

座り心地はなかなかのものです。
欲言えば、近鉄しまかぜのようなマッサージ機能欲しいかも。

グランクラスとグリーン車の間にトイレがありました。
なかなかゴージャスな雰囲気。
DSC03537.JPG

このシートなら北海道へも楽々乗って行けるぞ!
と感じましたので、北海道新幹線の開通も楽しみです。
グランクラスはあるのか?という愚問は無しですよ。

福島まで約1時間40分。
美味しい時間は早く過ぎていきますね。
グランクラスに後ろ髪惹かれつつホームに降り立ち、
改札口で旦那に出迎えられて、前泊先の東横インへ向かったのでした。
DSC03547.JPG

旦那調達の晩御飯。
美味しかったぁ(爆)
DSC03551.JPG

さぁ、明日からGW本番。
どんなツーリングになるのかな?
楽しみにしながら寝落ちしたのでした。

まだまだ続くよぉ~
期待しなくてもポチっとして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村



nice!(7)  コメント(4) 
共通テーマ:バイク
2014GWツーリング ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。